部下をまとめる『リーダーの接し方』
2011-08-20
部下の心理は、リーダーの接し方によって大きく変わります。
逆に言えば、適正な接し方は部下との関係を良好にするのです。
1.傾聴
「聴き上手は話上手」と言われるほど、“聴く”ことは大切なのです。
傾聴の研修は、アメリカの企業でも行われており、特に幹部候補生の研修メニューでは必ず入っているそうです。
そこで、コミュニケーションの基本である“傾聴”について学んで頂きます。
レクチャー:傾聴の考え方
ワーク:聴く訓練
2.接し方のテクニック
部下とは、信頼関係を構築することが最優先です。
その為の方法をご紹介いたします。
レクチャー:テクニックの概要
ワーク:五感を使う、ミラーリング、ペーシング
3.自己受容、自己開示
部下との良好な関係のベースには、「自己受容と自己開示」は欠かせない要素です。
そこで、リーダーとしての大切な姿勢について学びます。
レクチャー:自己受容と自己開示の説明
ワーク:ジョハリの窓、他
4.対人関係能力
対人関係能力の低いリーダーは、チームをまとめることができません。
そこで、対人関係能力を学び、良好な人間関係を築いて頂きたいと思います。
レクチャー:対人関係能力について
ワーク:ソーシャルスタイル
5.部下を支援する
「他人と過去は変えられない」と言われるように「部下を変える」ことは出来ません。
そこで、部下が自分で成長するためにリーダーが出来ることについて学んで頂きます。
レクチャー:「部下を支援する」という意味
ワーク:部下の育成を考える

